世界一くわしい革花の専門書

革花(かわはな・レザーフラワー)の作り方や染色・成形などの技術記録とあわせて、革花作家としてものづくりを続ける中で、生きづらさから少しずつ抜けていった心の変化や考え方を綴っています。心を整える視点や日々の気づきを、暮らしと制作の記録としてまとめたブログです。

このブログは、革花作家としてものづくりを続ける中で磨いてきた革花の技術とともに、 何か物事を成し遂げるには「心の在り方」が何より大切だという気づきを綴っています。

※「世界一くわしい」とは、一人の作家が歩んできた過程と気づきを、 技術と心の両面から、できる限り丁寧に残しているという意味で使っています。

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私が私として生きられなかった理由|生きづらさの根っこにあったもの

子どもの頃から「みんなと同じでいなければ」と思い込み、 本当の気持ちを隠して生きてきた。 協調性や完璧さの仮面をかぶり続けるうちに、 “私として生きること”が分からなくなっていた。 生きづらさの根っこを見つめ直した記録。

自然の中で“無”になる時間の大切さ|心が軽くなる瞬間と、生きる実感を取り戻すまで

何もしない自分が怖かった日々。 けれど、自然の中で“無”になる時間を過ごすうちに、少しずつ心が軽くなり、静かな幸せを感じはじめた。 それは「本当の自分へ還る道」の始まりだった。

革花の販売をやめて気づいたこと|何者でもなくなった私が見つけた「どう生きたい?」という問い

革花を作り続けて8年。いつの間にか、収益を追うことが目的になっていた。 販売を辞めたあと、私は何者でもない「空っぽの自分」に戻った。 けれどその先で出会ったのは、ずっと見えなかった「本当はどう生きたい?」という問いだった。

革花を8年間続けて気づいたこと|苦しさの先に残った「自分らしく生きたい」という思い

革花を作り続けて8年。夢中で追いかけ、努力し、成果を求め、そして苦しくなった時期がありました。そこから戻ってきたのは、「私はどう生きたいのか」というシンプルな問いでした。同じように今、苦しさを抱えている人へ届きますように。

生きる=ただ存在すること|ずっと誰かに話したかったこと

「生きる=お金」ではなく、「生きる=ただ存在すること」。 販売を通して感じた虚しさから、自然の中で気づいた“生きる”ということの本質。 数字や結果に追われる日々の中で、自分を取り戻した記録です。

ブランドを育てるということ|想いを形にして世界観を築くまで

ロゴ完成をきっかけに始まったブランド構築。 試行錯誤を経て気づいたのは、ブランドとは「想いを形にすること」。 自分らしさを集めた世界観をどう育てていくのか── One-Off Kaoとしての実体験から、ブランドを育てる考え方を綴ります。

ブランド構築のはじまり|ロゴ完成で芽生えたOne-Off Kaoの世界観

2021年、ブランドロゴの完成をきっかけに「One-Off Kao」としての意識が芽生えた。 革花で感じる四季というテーマを掲げ、ブランド構築の第一歩を踏み出した日。 作家としての覚悟と、世界観づくりの始まりを記した記録です。

ムラになりにくい革染めとグラデーションのやり方|革花(レザーフラワー)の基本技法(初心者向け)

革花の染色に使える革の染め方2種類(単色・グラデーション)を紹介。染料の特徴や使い分け、ムラになりにくい塗り方を初心者にもわかりやすく写真つきで解説しています。

クラフト染料17色の革染め色見本【保存版】|発色・混色・使い方ガイド

クラフト染料17色を革に染めて比較。赤・青・黄・緑の系統別に発色や混色、エアブラシとの相性を紹介。革花やレザークラフトに役立つ保存版ガイドです。

革花の染色見本|クラフト染料の緑系4色(若草・緑・オリーブ・鼠)の発色比較と使い方

クラフト染料の緑系4色(若草・緑・オリーブ・鼠)の発色を比較。原色・希釈・エアブラシで染めた色見本と使い方を紹介します。革花づくりやレザークラフトの染色参考にどうぞ。

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