革で花をつくる──ちょっと不思議で美しい世界、それが革花(かわはな・レザーフラワー)です。
革花ならではの立体感や色のグラデーションは、きっと想像以上の驚きをくれるはず。
初めての方へ、革花の魅力と楽しみ方を写真と動画でご紹介します。
もし「自分でも作ってみたい!」と思ったら、👉 【初心者向け】革花の作り方ガイドからすぐに始められますよ。
革花(かわはな・レザーフラワー)とは?革で花を作る世界
まずは、この動画をご覧ください。
🎥 YouTube動画 | https://youtu.be/VL6zpeRfQAw
この動画では、「革で花を作るとはどういうことなのか」「技術を学ぶとどんな表現ができるのか」をご紹介しています。
革花の魅力|本物の花のような美しさ

「革で花を作る」と聞くと、少し意外に思うかもしれません。 私も長く革花を作っていますが、どこへ行っても「これが革なの?」と驚かれることが多いです。 革だからこそ生まれる立体感、繊細な色のグラデーション、革特有のぬくもりある質感。 唯一無二の表現を楽しめるのが、革花の大きな魅力です。
👉 革花は、こんな道具で作れます!
革花の特徴① 革ならではの立体感とフォルム

革花の最大の魅力は、革の持つ自由度を最大限に活かせること。
硬そうに見える革でも、選び方や加工によって、花びらの曲線やしわ、立体感を自在に表現できます。
👉革花の表現にかかせない立体成形とは?
革花の特徴② 染色で生み出す繊細な色合い

革花を作る上で、立体感と並んで重要なのが「革染め」。
私自身、革染めの技術を追求し続けていて、研究を重ねるほど奥深さを感じています。
革ならではの発色とグラデーションの美しさを活かし、実在する花の色を再現するのはもちろん、自分だけのオリジナルカラーで染め上げることも可能です。
好きな色に染めたり、グラデーションをつけたりすることで、実在しない幻想的な花を作ることもできます。
👉革染めってどんな風にするの?
革花の特徴③ アクセサリー・インテリアとして楽しめる

革花を作った後、「どう活用するの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
私は長年、革花のアクセサリーを作り続けてきましたが、それだけでなく、インテリアとして飾れる一輪の花やリース、アート作品としても活用できます。
革ならではの耐久性を活かし、長く楽しめるアイテムを作れるのも魅力のひとつ。
お部屋を彩るインテリアや、特別なギフトにもぴったりです。
初心者でも作れる?革花づくりのハードル

「難しそう」と感じる方もいるかもしれません。
最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、基本をしっかり学べば、少しずつ技術が身についていきます。
私自身、革花を作り始めたころは、作り方を詳しく解説した書籍や動画が一切なく、ゼロからのスタートでした。
そのため、完成までに長い時間がかかりましたが、今では「もっと気軽に学べる環境を作りたい」と思い、このブログとYouTubeで詳しく解説することにしました。
一緒に楽しみながら、革花づくりを始めてみませんか?
📌 まずはここから!
oneoffkao.space
革花づくりで大切な3つのポイント
革花を作るには、いくつかの重要なポイントがあります。
✔ 革選び(ヌメ革が適している理由)
✔ 染色技術(グラデーションを作る方法)
✔ 花びらの形作り(立体感を出すコツ)
これらをしっかり学べば、理想の革花作品を作れるようになります!
「世界一くわしい革花の専門書」について
2017年から革花を作り始め、ゼロから独学で技術を磨いてきました。
そして2025年からは、「世界一くわしい革花の専門書」として、YouTubeとブログで作り方を発信する活動をスタートしました。
世界一くわしい革花の専門書や、発信者である革花作家kaoについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
※アバウトページをご覧いただけます。
これから一緒に、革花の世界を楽しく学びましょう!
革花に興味がある方は、ぜひYouTubeをチェックしてみてくださいね!
「革花を作ってみたい」と思ったら、ぜひ一緒に挑戦しましょう。
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※2025年10月、内容を確認し一部を更新しました。