はじめに
このページは、革花ハンドブック購入者限定ガイドです。
必要な材料・道具・素材をまとめました。無料で公開していない内容です。取り扱いには十分ご注意ください。
※URLの共有はご遠慮ください。
選ぶのが不安な方向けに、最初にこれだけ揃えればOKな道具を厳選しました。
購入は任意/100円ショップでも代用可/在庫・価格は変動します。
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革花に使用する革について
どの作品を作るときも決まりはありませんが、実際どんなサイズのものを作りたいかで革を選ぶことをおすすめします。
私が作り方をお伝えしている「革花」を作る場合は、染料で染めることを前提として【タンニンなめし革(ヌメ革)】を推奨しています。アクリル絵の具で着色する場合も、同様です。
🌹重要|革の厚さについて
革花を作る際の厚さは、0.5~0.7mm推奨です。ただ、作りたいものや扱いやすさは人それぞれですので、何種類か使ってみて、最終的にどの厚みを使うか決めるといいですよ。
- 革をはさみで切る場合…0.5~0.7mm厚さ
※サイズが小さいピアスやイヤリングなどは薄い革(0.5mm~0.7mm)、一輪で作る大きめのブローチなどは厚めの革(~0.8mm)だと立体成形しやすいです。
※革の漉き加工は、最薄で0.5mm~となっています。革の注文をするときに、厚さ指定を忘れずに!
革の選び方・購入方法|参考として
ピアスやイヤリングなどの小さなアクセサリーを作りたい時は、A4サイズの革で十分です。本格的に作りたくなったら(作家として制作する場合など)、革屋さんから購入を検討するといいと思います。
革花の道具
基本的には100円ショップでも作れますし、本格的な専用道具がなくても完成させることは可能です。
ただし、専用の道具を使った方が繊細で美しい仕上がりになります。
一度そろえれば壊れずに長く使えるものばかりなので、本格的に作りたい方は最初にそろえて、早めに道具に慣れることをおすすめします。
革花専門家オススメ!最初にこれだけ揃えればOK!な道具たち
購入は任意です。
① はさみ(チカマサフローリストS)
先が細くて小回りがきくのが◎。革のカーブが切りやすい。革をはさみで切る人向け。
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② アートフラワーコテ先(すずらん)
先端が6mm、4mmの2つがあればOK!立体成形用です。
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③ アートフラワーコテ板
16×10㎝・Sサイズのコテ板。サイズが大きいものを作りたい時はMサイズがおすすめ。
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④ F6000接着剤
本格的に革花アクセサリーを作る時におすすめ。Amazonは30ml~、楽天は15ml~あります。固まりやすいので、購入する場合は15mlがいいと思います。
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基本道具(初心者さん向け)
中級向け(中級者向け)
革花アクセサリーの道具
革花をアクセサリーに仕立てる際に必要な道具です。
丸ヤットコ、ニッパーなどは、100円ショップや手芸店でもそろえられます。
※平ヤットコだけは100均にないかもしれません。
ピアス・イヤリング金具、ブローチ土台などのパーツも100円ショップで購入可能です。特にアレルギーがある方は素材をしっかり確認してください。
革花アクセサリー作りに必要な道具一覧
購入は任意です。
①平ヤットコ
100均のもの・安価なもの、どちらも使用経験があります。ただ、工業油が付いていたり、刃の閉じ具合が悪く、結局買いなおすことに。私が長年使っているのはコレです。
【商品名:ケイバ(KEIBA)プロホビーラジオペンチ溝なし(切断刃なし)】
②ビーズ針
テグスを使ってアクセサリーを作るときにあるととても便利。なくても作れますが、あると効率的なのでおすすめです。私も長年使ってます。
参考リンク
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