
相談室を始めようと思ったきっかけ
私は、2017年からハンドメイドを始め、これまで数年間に渡って、独学で革花を作ってきました。
最初は楽しいだけの革花作りが、販売を始めたことで、想像していた以上にさまざまな悩みにぶつかることが多くありました。
そんなとき、イベントなどで出会った出展者さんに「こんなときどうしてる?」と聞いても、自分自身のステージと違うことから話がかみ合わなかったり、やっていることが違うから話がずれてしまったり(イベントだけで活動しているなど)していました。
実際ハンドメイドをしているとはいえども、活動の仕方はさまざまなので、悩みにぶつかった時に的確なアドバイスやヒントがもらえることは、ほとんどありませんでした。
インターネットで悩みを検索しても、表面的な答えしか書いておらず、とてもモヤモヤした経験が数えきれないくらいあります。
そして、それは、私がハンドメイドを始めたときから、現状はほぼ変わっていません。SNSを見れば、過去の私と同じように悩み、つまづき、どうしたらいいの?と路頭に迷っている作家さんがたくさんいらっしゃいます。
そこで、作家を続けていく中で、数多くの試行錯誤を繰り返し、革花の作り方から販売の方法まで、すべて独学でこなしてきた私だからこそ、できることがあるのではないかと思ったのです。
表面的なノウハウはいくらでも情報はあるけれど、リアルな悩みに対するヒントやアドバイスはどこにもない。だからこそ、過去の私が欲しかったものをやろうと決めました。
無料にしている想い
私は、ハンドメイドを始めた頃、手元に資金がなくて、長い間もがいていました。
「収入がないから、お金を払って専門家に相談することができない」という状況だったからこそ、まず目先の悩みを解決する糸口になれたらと思ったのです。
【無料】である理由は、いくつかあります。
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悩み相談後、悩みに対するヒントなどを記事にして多くの方に共有したいから
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おひとり一回だけしか相談できないから
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30分という短い時間だから
冒頭でお話した通り、リアルな悩みに対するヒントがどこにもない現状を、私はどうにかしたいのです。あなたの悩みが、誰かの悩みのヒントにもなり得るかもしれません。
ひとつひとつの相談にじっくり向き合いたいため、枠が埋まった場合は翌月以降のご案内となります。
相談の対象となる方
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すでにハンドメイド作家として活動している方
(作品ジャンルは問いません) - これからもハンドメイド活動を続けていきたい方
相談の範囲について
世の中には、販売方法や集客ノウハウ、マーケティングに関する情報が、本やネット、SNSなどにたくさんあります。
それらは検索すればすぐに見つかる時代です。
だからこそ、この相談室では「情報」や「テクニック」よりも、ハンドメイド作家さんとしての心の土台を整えることを大切にします。
数字や結果だけを追うのではなく、安心して作り続けられる心の状態や、自分らしい活動スタイルを一緒に見つけていくことに重点を置いています。
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活動に迷いが出てしまったとき
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モチベーションが続かないとき
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作品や活動の方向性に悩んでいるとき
そんなときに、安心して話せる場所として、この相談室をご利用ください。
※相談後に、高額商品をおすすめすることはありません。安心してお申しみください。
相談の申し込み方法
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下記リンク先のフォームからお申し込みください。
お名前欄には、記事や回答の中で呼びかけられるニックネームをご記入ください(本名は不要です)。
相談内容はできるだけ具体的に書いていただくと、記事での回答がより的確になります。
相談の流れ
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フォーム送信後、日程を調整します。
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Google Meetで30分、直接お話をお聞きします。
(※その場で解決するのではなく、じっくりお話を伺います。) -
後日、いただいたご相談を元に、ブログ記事で回答をお届けします。
記事の中で、私なりの考えや提案をまとめますので、そちらをご覧ください。
ブログ記事での回答について
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回答は直接メールで返信するのではなく、ブログ記事で公開する形となります
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個人が特定される情報は掲載しません
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公開時期は相談順とさせていただきます
注意事項
以下の場合は、相談をお受けできません。
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活動経験のない方や、ハンドメイド以外のジャンルの方
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個人・団体への誹謗中傷、公序良俗に反する内容、法律や安全に関わる問題
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相談室の趣旨と大きく外れる内容
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緊急性の高い相談
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ビジネス勧誘や宣伝目的
また、必ずしも希望する回答が得られるとは限りません。
内容によっては記事化できない場合もあります。
最後にお伝えしたいこと
あなたの悩みは、きっと誰かの助けにもなります。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うことでも大丈夫。
まずは、今の気持ちや状況をそのまま書いて送ってみてください。
一緒に言葉にしていくことで、これからの道が少しずつ見えてくるかもしれません。