
あなたは、「心を整える」ために、習慣として毎日やっていることは何かありますか?
考えすぎてしまったり、頭の中がいつも忙しい人ほど、何かしらあるかもしれません。
私は普段、
・早朝ウォーキング
・ノートに感じたことを書く
・ブログを書く
この3つを、欠かさずやっています。
ところが、ここ3日ほど予定が入っていたので、それをお休みしていました。
すると、ある変化が起きたので、気づいたことと、分かったことを書こうと思います。
私は、昔から、何でも深く物事を考え込んでしまうクセがありました。
そのため、いつも心の中でブツブツ何かを言っているような状態でした。
長年それに悩んでいたこともあり、自分なりに色々試してみて、毎日、ウォーキング・ノートに気持ちを書く・ブログを書くことで、心が落ち着くようになりました。
今回、3日間お休みして気づいたことは、
- 寝つきが悪い
- 眠りが浅くなる
- 夜中に目覚める
- 寝ている間に考え事をしている
前日までは、あまりこういうことがなかったものの、心を整えることを休むとどうしても疲れにくいというより、頭が休まらないからか、こんな状態に。
心を整えることは、できれば毎日やろうというくらいのゆるさでやっていたのですが、休むと体がなまった感じがしてウズウズしました。
それと同時に気になったのは、夜中に目覚めたとき、すでに考え事をしていたこと。
これは、以前も同じようなことがありました。
夢の中で考え事をしていると思っていたら、目覚めたときにはすでに何か考えているという状態です。
私の場合、休んだことで、普段以上に考えが蓄積され整理するのに時間がかかったのかもしれません。
潜在意識の観点からいうと、眠っている間に、思考の整理が行われるそうなのですが、そう考えると、ノートに書いたり、ブログを書くことが、私にとってはかなり大きな効果があるのだと思います。
休んでいた3日間、感情が揺れることなく過ごしていたし、日中は楽しく過ごしていたので、「もしかして、やめても大丈夫かも?」なんて思ったのですが。
元々あった状態に戻ったことを思うと、心を整えることは「特別なときの対処」じゃなく、日常を支える習慣なんだなと思いました。
この3日間で分かったのは、日中楽しく過ごしていて感情の揺れを感じなくても、潜在意識では何かしら刺激を受けているということです。
起きている間、ネガティブな感情に振り回される出来事がなくても、誰かに接触したりすると、無意識のうちに影響を受けている部分もあるのだと思います。
私は普段一人でいることが多いのですが、3日間とも人混みの中にいたからか、自分では感じない程度の感情の揺れがあったのかもしれません。
たった3日間だけど、これだけ変化があることを思うと、少し整うようになったからといってやめてしまうと、すぐに元に戻ってしまうので、継続してやり続けるからこそ意味があるのでしょうね。
私にとって心を整えることは、とても大事なことなのだと改めて感じました。
あと、ひとりの時間が多いと心を落ち着かせやすいですが、周りに人がいると、どうしても表向きの自分(頭で考えてしまう自分・顕在意識)で過ごす時間が増えるので、ちょっと疲れてしまいます。
なので、予定があって忙しくしているときでも、できるだけひとりになれる時間を作ってゆっくり過ごすと、考えを整理できるのではないかと思います。
今回分かったのは、心を整える時間があまりないときでも考えを整理するために、何かひとつでもすぐにできることを決めておいた方がいいということ。
私は、ノートに書く方が効果を感じるので、それだけは毎日続けようと思います。
あなたも、考えがまとまらないときや、考えすぎてしまうときには、頭の中にあるものを外に出す(アウトプット)方法を見つけておくといいですよ。
もし、心を整えることについて、もう少し知りたいときは、これまでに書いた記事をまとめたページがあります。参考にどうぞ。