世界一くわしい革花の専門書

革花(かわはな・レザーフラワー)の作り方や染色・成形などの技術記録とあわせて、革花作家としてものづくりを続ける中で、生きづらさから少しずつ抜けていった心の変化や考え方を綴っています。心を整える視点や日々の気づきを、暮らしと制作の記録としてまとめたブログです。

このブログは、革花作家としてものづくりを続ける中で磨いてきた革花の技術とともに、 何か物事を成し遂げるには「心の在り方」が何より大切だという気づきを綴っています。

※「世界一くわしい」とは、一人の作家が歩んできた過程と気づきを、 技術と心の両面から、できる限り丁寧に残しているという意味で使っています。

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朝のウォーキングで心が整う理由|「無」の時間がくれる静かな幸せ

朝日がのぼる空の画像

おはようございます。

今朝の日の出前の空がきれいだったので、どうしてもお見せしたくて、珍しく早朝にブログ更新しています。(暗くて画像が荒いですが^^;)

私は、毎朝ウォーキングをするのが日課で、こうして日の出前の空を見る時が一番幸せを感じます。

今日も元気でいられること。

体を動かせること。

空の色が見えて、鳥の声が聞こえて、季節のにおいを感じることができる。

当たり前のようだけど、それは当たり前じゃなく、生かされてるなと思うんですよね。

五感で季節を感じながら歩くって、本当に贅沢な時間です。

ただ、ぼーっと無になって歩くときもあれば、心に何か引っかかりがあるときには、自分との対話をくり返しています。

毎日が忙しいと、自分の内面と向き合う時間がなかなかないので、私にとって、この時間はとても貴重。

朝からそれをやることで、気持ちをリセットできます。

以前は、常に心の中でブツブツつぶやいている自分がいましたが、最近ではまったくそれがなくなり、本当の意味での「無」があると知りました。

外部の刺激が多いと考えすぎてしまって、ついあれこれ常に考え込んでしまうくせがあったので、この「無」の状態が、心が整った状態なのだと感じています。

ちょうど、ヨガをした後のような、心が穏やかで整った状態に似ています。

つい、頭の中で考えがちな私には、体を動かす+気持ちの整理としてウォーキングがあってるみたいです。

お散歩でも、ウォーキングでもいい。

ちょっと外に出て体を動かすだけで、気分転換になるのでおすすめです。


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