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朝のウォーキングで心が整う理由|「無」の時間がくれる静かな幸せ

朝日がのぼる空の画像

おはようございます。

今朝の日の出前の空がきれいだったので、どうしてもお見せしたくて、珍しく早朝にブログ更新しています。(暗くて画像が荒いですが^^;)

私は、毎朝ウォーキングをするのが日課で、こうして日の出前の空を見る時が一番幸せを感じます。

今日も元気でいられること。

体を動かせること。

空の色が見えて、鳥の声が聞こえて、季節のにおいを感じることができる。

当たり前のようだけど、それは当たり前じゃなく、生かされてるなと思うんですよね。

五感で季節を感じながら歩くって、本当に贅沢な時間です。

ただ、ぼーっと無になって歩くときもあれば、心に何か引っかかりがあるときには、自分との対話をくり返しています。

毎日が忙しいと、自分の内面と向き合う時間がなかなかないので、私にとって、この時間はとても貴重。

朝からそれをやることで、気持ちをリセットできます。

以前は、常に心の中でブツブツつぶやいている自分がいましたが、最近ではまったくそれがなくなり、本当の意味での「無」があると知りました。

外部の刺激が多いと考えすぎてしまって、ついあれこれ常に考え込んでしまうくせがあったので、この「無」の状態が、心が整った状態なのだと感じています。

ちょうど、ヨガをした後のような、心が穏やかで整った状態に似ています。

つい、頭の中で考えがちな私には、体を動かす+気持ちの整理としてウォーキングがあってるみたいです。

お散歩でも、ウォーキングでもいい。

ちょっと外に出て体を動かすだけで、気分転換になるのでおすすめです。


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