
投稿日|2019年9月2日
最近のお気に入り、大きめのお花アクセ。
そして、オレンジ寄りの赤❤️
この色が大好き!
この赤を見てると、なんだか元気が出てきます。
お顔の横にあるだけで、顔色がパッと明るくなりますよ❤️
最近、反対色を組み合わせるのがマイブーム✨
赤にターコイズもなかなかいい組み合わせ〜
浴衣にも合わせて着けたいなぁ…
反対色と異素材を楽しんだ革花づくり
この革花アクセサリーを作っていた頃は、よく反対色との組み合わせを楽しんでいました。それに加えて、アジアンテイストが好きだったことも影響しています。
革だけで作らなくてはとルールを決めていなかったこともあり、革以外の素材との組み合わせがお気に入りでした。
私が住んでいる長崎では、ランタンフェスティバルというイベントが毎年開催されるのですが、そこで飾られているランタンのデザインで、お互いを引き立て合う色の組み合わせがとても好きで、参考にしていたものもあります。
赤×黄や、赤×オレンジ、赤×青など、同系色にはない配色の楽しさや、組み合わせによって感じるイメージがまるで変わるので、作品作りで意識していた部分でもあります。
イメージから広がる作品づくりのアイディア
作品を作るとき、どんな順番で作りますか?
私の場合は、まず作りたい雰囲気をイメージして(たとえば、アジアンテイスト・北欧っぽさなど)そこから色の配色を大まかに決めて作っていました。
形から入るのもいいですが、作りたいイメージを文字起こししておくと、大まかな雰囲気がつかみやすくなるからです。
モチーフから考えて作るときには、イメージや色が引っ張られやすいので、もし普段と違った雰囲気のものが作りたいときには、まったく逆の作り方をしてみたり、モチーフ自体をまったく違うものにしてみたりすると、自分でも驚くほど新しい作品が生まれることもあります。
長く作っていると世界観が統一されるので、それはそれでいいのですが、面白さが足りないなと感じたときには、それまでの常識を一度壊してみるのもいいと思います。
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この記事は、「革花ダイアリー」というカテゴリの中の一編です。
初期から順に、革花作品を振り返るシリーズです。
流れの中で、革花の技術や作り方が変化していく過程をご覧いただけます。
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