
投稿日|2019年8月6日
2019年の下半期は、本気の挑戦が続きます‼️‼️
【毎月イベント参加】するって、どうなっちゃうのΣ(・□・;)⁉️
なんてイベントの計画を立てていた時は思っていたけれど、これまでだって、どうにかこうにかやってきたんだから、どうにかなるはず。
それくらいの気持ちで😊
でもどこまでやれるのか、本気で挑戦してみたいと思っています。
イベント出展に向けた季節感のある革花づくり
イベントに出展する機会が増えてきて、とにかく在庫を持つことが本当に大変だった頃。革花を作ると決めた後も、どんな時にどんな作品を作るのかということまでは詳しく決めていなかったこともあり、急に在庫が必要になった時には結構大変な思いをしました。
そんな中でも、感覚的に私の中にあったのは、季節を意識していたということ。
真夏に着けるアクセサリーだから、涼しさを感じる色がいいなとか、季節を少しだけ先取りして色を意識して染めるなど、洋服の衣替えのような感覚で革花を作っていました。
革花を作り始めた頃は、作りたいものをただ作るという自分視点での作り方でしたが、イベントでの出展を通して少しずつ周りに視点が向き始めると、お客さまがお洋服に合わせたときの雰囲気が分かり「少し季節がズレているかもしれない」などという感覚が磨かれたように思います。
革花の床面やコバ面をきれいに保つ方法を模索した時期
この頃は、革の表面(銀面)しか染めていなかった私。
道具が揃っていなかったため、裏面(床面)をきれいに保つのは大きな課題でした。というより、革の切った断面(コバ面)や床面まで目を向ける余裕がなかったんですね。
作品画像を見ても、立体感をつけると、花弁の縁が革本来の色のまま残っています。今見ると、どうしてもそこが気になる…!
当時はそれでいいと思っていたんですが、続けていくうちに、どんどん自分の中でそこが【気になるポイント】になってきて、作風が少しずつ変化していきます。
さて、いつ頃から床面の表現方法を変えるのか。お楽しみに(笑)
※銀面、床面、コバ面については、関連記事をご覧ください。
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この記事は、「革花ダイアリー」というカテゴリの中の一編です。
初期から順に、革花作品を振り返るシリーズです。
流れの中で、革花の技術や作り方が変化していく過程をご覧いただけます。
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