
投稿日|2019年7月15日
フィットニア という植物🍀
このカラーが可愛くて可愛くて、作ってみたい‼️って思っていて。
新作を作る時に、ふと浮かんで作ったら、あらあら、意外にもよくできました!
みなさま、どれが革でできた葉っぱか分かりますか?
#楽しくていっぱい作ったフィットニアの葉っぱたち
#アクセサリーにしようかと思ったけど結構クセが強い笑
#なんちゃってグリーン
#革あそび
観葉植物からヒントを得た、革あそびの番外編
革花と呼べるかは分かりませんが(笑)、今回は「こんなものも作っていましたよ」という、ちょっとした番外編のご紹介です。
当時、小さな観葉植物に夢中だった私は、特に【フィットニア】のように色や模様のある葉っぱに惹かれて、いろいろ集めていました。
じっと観察しているうちに、「あれ?この葉っぱ、革の質感に似てるかも?」と気づいたんです。
マットな質感や、葉脈の模様──それなら革で再現できるかも?と、試しに作ってみたのが始まりでした。
花じゃなくてもいい。自由に手を動かしていたあの頃
ちょうどその頃は、作品の中でも葉っぱモチーフを取り入れることが増えていて、観葉植物からヒントを得ることも多かったように思います。
とはいえ、これは何かに使いたくて作ったというより、「作ってみたい!」という気持ちのままに動いた、まさに“革あそび”。
何に使うかは後回し。
うまくいくかも分からないけれど、面白そうだと思ったらまずやってみる。
そんな風に、気の向くままに手を動かしていた頃の記録です。
「花を作らなきゃ」と決めていたわけでもなく、色も形も、正体が分からなくたっていい。
面白ければ、それでOK──そんなゆるやかなルールの中で、ただただ自由に革と遊んでいました。
今思えば、この頃が一番、「正解のない世界」を楽しんでいたのかもしれません。
\今回のヒント/息抜きから生まれる新しい発見
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この記事は、「革花ダイアリー」というカテゴリの中の一編です。
初期から順に、革花作品を振り返るシリーズです。
流れの中で、革花の技術や作り方が変化していく過程をご覧いただけます。
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