世界一くわしい革花の専門書

革花(かわはな・レザーフラワー)の作り方や染色・成形などの技術記録とあわせて、革花作家としてものづくりを続ける中で、生きづらさから少しずつ抜けていった心の変化や考え方を綴っています。心を整える視点や日々の気づきを、暮らしと制作の記録としてまとめたブログです。

このブログは、革花作家としてものづくりを続ける中で磨いてきた革花の技術とともに、 何か物事を成し遂げるには「心の在り方」が何より大切だという気づきを綴っています。

※「世界一くわしい」とは、一人の作家が歩んできた過程と気づきを、 技術と心の両面から、できる限り丁寧に残しているという意味で使っています。

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ただ、生きるということ

目の前の世界=自分の心の中|心が軽くなる現実の捉え方 #4

目の前の現実を「自分の心の中を見ているもの」と捉えるようになってから、世界の見え方が大きく変わりました。鏡の法則との出会いを通して気づいた、心が軽くなる現実の捉え方について綴っています。

心が整うおはなし会|2026年1月よりオンライン開催

心のモヤモヤや生きづらさをやさしく見直す「心が整うおはなし会」を2026年1月よりオンラインで開催します。長年の自己対話で生まれた心を整える方法を、安心できる小さな会としてお届けします。

潜在意識からの気づき|生きづらさの正体は“自分とのズレ” #2

潜在意識という言葉が苦手だった私が、生きづらさの理由を探す中で気づいた“本当の自分とのズレ”。 頭で選ぶ自分と、心の奥に眠っていた本音の違いが、苦しさの正体でした。 気づきのプロセスと実体験をまじえて、やさしく書いています。

ありのままの私へ戻るための潜在意識ノート

潜在意識を学びながら、心の変化や“本来の自分へ戻るための気づき”をまとめています。生きづらさの正体や、心が軽くなる考え方などを少しずつ綴る連載シリーズです。これから記事が増えていくので、気になるタイミングでのぞいてみてください。

潜在意識について学び始めました|生きづらさの理由を探しにいく最初の一歩#1

潜在意識について本格的に学び始めました。革花の販売をやめて自分と向き合う時間が増えた今、生きづらさの根っこに気づく瞬間がありました。この記事では、私が感じた衝撃や気づき、考え方や現実が少しずつ変わっていく過程をシェアします。

「心を整える」と「気分転換」の違い|続けることで人生が変わる心の習慣

心を整えることと、気分転換は似ているようでまったく違います。 気分転換はその瞬間を楽しくするもの。 でも、心を整えるというのは「揺れにくい自分を育てる習慣」です。 感情に振り回されて疲れてしまう人へ。 少しずつ、自分の内側に戻る生き方について…

心を整えると人生が変わる|私が一番大切にしている理由と小さな始め方

心が揺れる日や、家族にイライラしてしまう日が続いていませんか?この記事では、私が心を整えることに価値を置くようになった理由と、暮らしや家族が変わっていった実体験を書きました。無理せず始められる習慣も紹介します。

やりたいこと探しの前に、大切にしたいこと。──心の土台の話

やりたいことを探しているのに、前に進めない。見つかったはずなのに、なぜか動けない。それは努力不足でもセンスの問題でもなく、「心の土台」が整っていないだけかもしれません。この記事では、私自身の経験をもとに、心を整えることの大切さについて書き…

心を整える3つの習慣|今日から始められる心の整え方 #4

心を整えたいけれど、何から始めていいか分からない。そんな方へ。この記事では、今日からすぐに取り入れられる「心を整える3つの習慣」を紹介します。自己肯定感を育て、自分らしく穏やかに生きたい人におすすめの実践編です。

心を整えるとどうなる?|心が軽くなる変化と感じられる効果 #3

心を整えると、どんな変化が起きるのか。この記事では、感情に振り回されていた私が実際に感じた効果や心の変化についてまとめています。自己肯定感が自然と育ち、心が軽くなっていくそのプロセスを、経験を交えながらお話しします。

なぜ心を整える必要があるのか|感情に振り回されずに生きるために #2

心が疲れやすいのは、弱いからではなく、感情に振り回されてしまう仕組みがあるから。この記事では「なぜ心を整える必要があるのか」をやさしく言語化しました。今のままがしんどいと感じている人へ。

心を整えるとは?|感情の波に飲まれない生き方 #1

感情に振り回されて疲れてしまう。気持ちがすぐに揺れる。そんな日が続いているなら、心が「整えるタイミングだよ」と伝えてくれているのかもしれません。この記事では、心を整えるとはどういうことなのか、その本質をやさしく解説します。

自己肯定感が低い原因は“性格”じゃない|過去の私が教えてくれた本当の理由

自己肯定感が低いのは「性格の問題」だと思っていました。 でも、本を読んでも変われなかった私は、ある時気づいたんです。 自己肯定感は“育てるもの”ではなく、置き去りにしてきた過去の自分に寄り添うことで戻ってくるものだと。 同じように苦しんでいる方…

心を整えたい人へ|kaoとのおはなし会のお知らせ

生きづらさを抱えてきた経験を生かし、心に寄り添う「体験おはなし会」を始めました。 自分らしさを取り戻したいと感じている方へ、安心して話せる場所をそっと開いています。 必要なときに、あなたの気持ちを聞かせてください。

朝のウォーキングで心が整う理由|「無」の時間がくれる静かな幸せ

日の出前の空の下で歩く時間は、私にとって心を整える大切な習慣です。五感で季節を感じながら無になって歩くことで、考えすぎる癖が静かにほどけていきました。朝の少しのウォーキングが、気持ちのリセットと内面の静けさを取り戻してくれます。

自分の気持ちを話そうとすると涙が出てしまう理由|我慢しすぎた心が出したサイン

自分の気持ちを話そうとすると涙が出てしまうのは、心が疲れているサインかもしれません。喉が詰まって言葉にならなくなった私の実体験をもとに、原因と抜け出し方をまとめました。話したいのに泣いてしまう理由が知りたい方に。

やりたいことが見つかったのに動けない理由|反対の声の正体と心との向き合い方

やりたいことが見つかったのに、心の声の「やめておいたほうがいいよ」で動けなくなることがあります。 この記事では、その反対の声の正体と、怖さと向き合いながら少しずつ前に進むための心の整え方を、私の体験を交えてお話しします。

「がんばりすぎ」をやめた私の働き方改革|1日3時間仕事で見えたこと

がんばりすぎていた私が始めた実験、「1日3時間しか仕事しない」。 手放してみて初めて分かった、本当の自分で生きる心地よさ。 がんばらなくても喜ばれる生き方とは。

なぜがんばるのか?|がんばりすぎて疲れた私が気づいた、頑張らない生き方

「がんばる」が当たり前だった私。 どれだけ努力しても心が満たされず、ようやく気づいた“がんばらない生き方”。 疲れた心をゆるめたいあなたへ。

生きづらさの正体|人の目が気になってしまう時に心が少し軽くなる考え方

人の目が気になってしまう。比べてしまう。そんな自分が苦しくなる日があると思います。 昔の私もそうでした。この記事では、私が感じていた生きづらさのことと、そこから少し心が軽くなったきっかけについて書きました。

話したいのに話せない。そんなとき、心の中で起きていること。|自己対話

言葉にできない思いを抱えていた頃のことを振り返っています。心の中で続いていた静かな対話と、やわらかく戻ってくるまでの時間について。必要なときに読んでもらえたら嬉しいです。

ただ、生きるということ|本当の自分に戻るまで(まとめ)

革花を8年間作り続けてきた中で、私は「どう生きたい?」という問いに向き合うことになりました。 このカテゴリでは、私が実際に辿った心の変化を記録しています。 うまく生きるのではなく、“自分として生きる”こと。 その過程をそっと残しています。

「ありのままの自分で生きたい」と思った私が見つけた心からやりたいこと

ずっと「ありのまま生きたい」と願っていた私が、戻ったあとに気づいたこと。 それは、ずっとそばにあったのに、見えていなかった “大切なもの”だった。

「どう生きたい?」という問いに向き合い見つけた答え|自分らしく生きるために手放したこと

革花を通して歩んだ8年間。求めていたのは成功でも評価でもなく、「自分のままでいられる生き方」だった。世間の枠に合わせようとするほど苦しくなっていった私が、もう一度、自分自身に戻るために選んだこと。その答えを言葉にしました。

私が私として生きられなかった理由|生きづらさの根っこにあったもの

子どもの頃から「みんなと同じでいなければ」と思い込み、 本当の気持ちを隠して生きてきた。 協調性や完璧さの仮面をかぶり続けるうちに、 “私として生きること”が分からなくなっていた。 生きづらさの根っこを見つめ直した記録。

自然の中で“無”になる時間の大切さ|心が軽くなる瞬間と、生きる実感を取り戻すまで

何もしない自分が怖かった日々。 けれど、自然の中で“無”になる時間を過ごすうちに、少しずつ心が軽くなり、静かな幸せを感じはじめた。 それは「本当の自分へ還る道」の始まりだった。

革花の販売をやめて気づいたこと|何者でもなくなった私が見つけた「どう生きたい?」という問い

革花を作り続けて8年。いつの間にか、収益を追うことが目的になっていた。 販売を辞めたあと、私は何者でもない「空っぽの自分」に戻った。 けれどその先で出会ったのは、ずっと見えなかった「本当はどう生きたい?」という問いだった。

革花を8年間続けて気づいたこと|苦しさの先に残った「自分らしく生きたい」という思い

革花を作り続けて8年。夢中で追いかけ、努力し、成果を求め、そして苦しくなった時期がありました。そこから戻ってきたのは、「私はどう生きたいのか」というシンプルな問いでした。同じように今、苦しさを抱えている人へ届きますように。

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