革で咲かせた菜の花の制作日記をまとめています。幼い頃の春の記憶をもとに、基本から中級までの技術を応用して作った一輪です。工程だけでなく「どのように咲かせたいと思ったか」という表現の視点も残しています。
生きづらさを抱えてきた経験を生かし、心に寄り添う「体験おはなし会」を始めました。 自分らしさを取り戻したいと感じている方へ、安心して話せる場所をそっと開いています。 必要なときに、あなたの気持ちを聞かせてください。
小さな葉っぱは1㎝にも満たないサイズ。紫陽花の色が少しずつ枯れていくように重ねた染色や、革の経年変化をいかした色づくりなど、当時こだわり抜いて作った革花です。小さくても花として美しく見えるように、細部まで丁寧に仕上げた思い出の一輪。
日の出前の空の下で歩く時間は、私にとって心を整える大切な習慣です。五感で季節を感じながら無になって歩くことで、考えすぎる癖が静かにほどけていきました。朝の少しのウォーキングが、気持ちのリセットと内面の静けさを取り戻してくれます。
自分の気持ちを話そうとすると涙が出てしまうのは、心が疲れているサインかもしれません。喉が詰まって言葉にならなくなった私の実体験をもとに、原因と抜け出し方をまとめました。話したいのに泣いてしまう理由が知りたい方に。
革で咲かせた紫陽花の制作日記をまとめています。店先で見た初夏の光景から生まれた作品です。グラデーションの色彩表現や、革100%にこだわった制作過程を記録しています。雨が似合う紫陽花の、静かな時間を感じていただけたら嬉しいです。
やりたいことが見つかったのに、心の声の「やめておいたほうがいいよ」で動けなくなることがあります。 この記事では、その反対の声の正体と、怖さと向き合いながら少しずつ前に進むための心の整え方を、私の体験を交えてお話しします。
変化が感じられない時間も、実は次に進むための準備期間かもしれません。 焦らずに今を整えることで見えてくる、心の静かな変化と“本当の前進”について綴ります。
がんばりすぎていた私が始めた実験、「1日3時間しか仕事しない」。 手放してみて初めて分かった、本当の自分で生きる心地よさ。 がんばらなくても喜ばれる生き方とは。
「がんばる」が当たり前だった私。 どれだけ努力しても心が満たされず、ようやく気づいた“がんばらない生き方”。 疲れた心をゆるめたいあなたへ。