世界一くわしい革花の専門書

革花(かわはな・レザーフラワー)の作り方や染色・成形などの技術記録とあわせて、革花作家としてものづくりを続ける中で、生きづらさから少しずつ抜けていった心の変化や考え方を綴っています。心を整える視点や日々の気づきを、暮らしと制作の記録としてまとめたブログです。

このブログは、革花作家としてものづくりを続ける中で磨いてきた革花の技術とともに、 何か物事を成し遂げるには「心の在り方」が何より大切だという気づきを綴っています。

※「世界一くわしい」とは、一人の作家が歩んできた過程と気づきを、 技術と心の両面から、できる限り丁寧に残しているという意味で使っています。

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革花で咲かせた菜の花|制作日記まとめと表現の記録

革で咲かせた菜の花の制作日記をまとめています。幼い頃の春の記憶をもとに、基本から中級までの技術を応用して作った一輪です。工程だけでなく「どのように咲かせたいと思ったか」という表現の視点も残しています。

心を整えたい人へ|kaoとのおはなし会のお知らせ

生きづらさを抱えてきた経験を生かし、心に寄り添う「体験おはなし会」を始めました。 自分らしさを取り戻したいと感じている方へ、安心して話せる場所をそっと開いています。 必要なときに、あなたの気持ちを聞かせてください。

経年変化をいかした小さな紫陽花の革花|過去作品#32【革花ダイアリー】

小さな葉っぱは1㎝にも満たないサイズ。紫陽花の色が少しずつ枯れていくように重ねた染色や、革の経年変化をいかした色づくりなど、当時こだわり抜いて作った革花です。小さくても花として美しく見えるように、細部まで丁寧に仕上げた思い出の一輪。

朝のウォーキングで心が整う理由|「無」の時間がくれる静かな幸せ

日の出前の空の下で歩く時間は、私にとって心を整える大切な習慣です。五感で季節を感じながら無になって歩くことで、考えすぎる癖が静かにほどけていきました。朝の少しのウォーキングが、気持ちのリセットと内面の静けさを取り戻してくれます。

自分の気持ちを話そうとすると涙が出てしまう理由|我慢しすぎた心が出したサイン

自分の気持ちを話そうとすると涙が出てしまうのは、心が疲れているサインかもしれません。喉が詰まって言葉にならなくなった私の実体験をもとに、原因と抜け出し方をまとめました。話したいのに泣いてしまう理由が知りたい方に。

革100%で作る紫陽花|制作日記まとめ

革で咲かせた紫陽花の制作日記をまとめています。店先で見た初夏の光景から生まれた作品です。グラデーションの色彩表現や、革100%にこだわった制作過程を記録しています。雨が似合う紫陽花の、静かな時間を感じていただけたら嬉しいです。

やりたいことが見つかったのに動けない理由|反対の声の正体と心との向き合い方

やりたいことが見つかったのに、心の声の「やめておいたほうがいいよ」で動けなくなることがあります。 この記事では、その反対の声の正体と、怖さと向き合いながら少しずつ前に進むための心の整え方を、私の体験を交えてお話しします。

焦らずに今を整える|変化が感じられないときの心の整え方と気づき

変化が感じられない時間も、実は次に進むための準備期間かもしれません。 焦らずに今を整えることで見えてくる、心の静かな変化と“本当の前進”について綴ります。

「がんばりすぎ」をやめた私の働き方改革|1日3時間仕事で見えたこと

がんばりすぎていた私が始めた実験、「1日3時間しか仕事しない」。 手放してみて初めて分かった、本当の自分で生きる心地よさ。 がんばらなくても喜ばれる生き方とは。

なぜがんばるのか?|がんばりすぎて疲れた私が気づいた、頑張らない生き方

「がんばる」が当たり前だった私。 どれだけ努力しても心が満たされず、ようやく気づいた“がんばらない生き方”。 疲れた心をゆるめたいあなたへ。

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