革で咲かせた菜の花の制作日記をまとめています。幼い頃の春の記憶をもとに、基本から中級までの技術を応用して作った一輪です。工程だけでなく「どのように咲かせたいと思ったか」という表現の視点も残しています。
生きづらさを抱えてきた経験を生かし、心に寄り添う「体験おはなし会」を始めました。 自分らしさを取り戻したいと感じている方へ、安心して話せる場所をそっと開いています。 必要なときに、あなたの気持ちを聞かせてください。
小さな葉っぱは1㎝にも満たないサイズ。紫陽花の色が少しずつ枯れていくように重ねた染色や、革の経年変化をいかした色づくりなど、当時こだわり抜いて作った革花です。小さくても花として美しく見えるように、細部まで丁寧に仕上げた思い出の一輪。
日の出前の空の下で歩く時間は、私にとって心を整える大切な習慣です。五感で季節を感じながら無になって歩くことで、考えすぎる癖が静かにほどけていきました。朝の少しのウォーキングが、気持ちのリセットと内面の静けさを取り戻してくれます。
自分の気持ちを話そうとすると涙が出てしまうのは、心が疲れているサインかもしれません。喉が詰まって言葉にならなくなった私の実体験をもとに、原因と抜け出し方をまとめました。話したいのに泣いてしまう理由が知りたい方に。