「売れるもの探し」に振り回され、結果が出ずモヤモヤしていた私。流行を追っても個人作家は埋もれるだけ。そこから抜け出せたのは「自分らしさ」に気づいた時でした。
2020年に参加した開業セミナーで学んだこと、創業計画書に手が止まった経験、そしてよろず支援拠点との出会いを振り返ります。ものづくりを「仕事」に変える過程で感じた不安と学びの記録です。
2019年当時の流行色、ブラウンやテラコッタを取り入れて生まれた革花「チョコレートコスモス」。秋らしい色合いをどう作品に反映するか、季節感をデザインに活かす工夫についても紹介しています。
革花(レザーフラワー)作家kaoがオリジナルで制作した「薔薇(バラ)」の革専用PDF型紙です。花弁のみ・フルセットから選べ、印刷サイズを変えればアクセサリーから一輪挿しまで幅広く応用可能。BASEショップでダウンロード購入できます。
革の薔薇(バラ)制作日記③。染め直しで色を整え、葉とガクを加えて完成しました。花弁の染め方や組み立てのコツ、立体感を出すための工夫を紹介しています。
革花制作日記②では、染色を終えた革を成形し、つぼみからバラの花らしい形へと組み立てていく過程を紹介。花弁の筋やカーブの工夫、接着のコツなどを記録。約7cmの実寸大バラが完成しました。
革で一輪のバラを作る制作日記。デザインから型紙づくり、染色までの流れを写真とともに記録しました。失敗や工夫、色選びのコツなど、革花作家のリアルな試行錯誤をお届けします。
美容室で常設の委託販売を経験した体験談です。メリット・デメリットを整理し、実際に直面した経年変化や管理の問題から、最終的に委託販売をやめた理由までをまとめています。
販売をやめて2か月。行き場のない不安や無力感から、自分を見つめ直す日々を過ごしてきた私。過去の出来事を振り返りながら気づいたのは、私は「革花を探求し続けたい」という思い。その先に何が待つかは分からないけれど、さて、ここからが人生本番。
革花の基本が形になり始めた頃に作った、大ぶりサイズの紫コスモス。実在しない色合いだからこそ自由に楽しめ、さらに革をライターで焦がす実験でアンティーク風の質感も発見した挑戦記録です。