胸に刺さる言葉は、誰にでも経験があるもの。兄からの「他力本願」という一言に傷ついた私は、悔しさを力に変え、独り立ちを決意しました。傷つく言葉の裏側にある真意をどう受け取り、成長につなげるかを綴ります。
2019年秋。minne掲載で初めて自信を得た一方、兄からの一言が心に突き刺さった。感謝と悔しさの狭間で揺れた時間が、革花一本で独り立ちを決意する大きな転機となった。
2019年に制作した過去作品の椿の革花ブローチを紹介。花弁を一枚外すアレンジやゴールドパーツで工夫したデザインを振り返ります。記事の最後では、アクリル絵の具で革に着色するときの注意点と楽しみ方も添えました。
レザークラフトのワークショップを通じて学んだ、ものづくりの普遍的な力。子どもから大人まで真剣な表情で取り組む姿や、作家として気づいた“裏側の大切さ”を語ります。
2019年夏休みは、毎週のようにレザークラフトワークショップを開催しました。子どもから大人まで楽しめるポシェットやキーホルダー作りを通して、人とのつながりと喜びを実感した記録です。
革花ハンドブックVol.1では、2019年の人気作「クローバーと小花のピアス・イヤリング」の型紙と作り方をPDF教材にまとめました。道具一覧・作り方手順・仕立て方まで丁寧に解説。初心者でも安心して挑戦できる革花アクセサリーの教材です。
革花ハンドブックは、初心者さんから学べるPDF教材シリーズです。型紙・道具リスト・作り方・アクセサリー仕立てまでをまとめ、作りながら革花(レザーフラワー)の基礎と応用を学べます。本格的な作品を完成させたい方におすすめです。
革花を作り始めた頃、透かしパーツや鮮やかな配色で「見られたい自分」から逆算したデザインを楽しんでいました。過去を振り返り、原点にある自由さを再発見した記録です。
作品をまねされた。悔しさ、怒り、そして恐れ。そんな体験を通じて気づいた、作家としての覚悟と信念とは。模倣されたときにどう向き合えばいいのか、自分の経験から伝えたいことを綴った記事です。
イベントで聞いた「作品を模倣された体験」。真似されても自分にしか作れないものがある――。作家としてのプライドをどう守るか、その気づきを記録しました。