前回のイベントで味わった悔しさを胸に、レザーバーニングや染色に挑戦し始めた私。 少しずつ表現の幅を広げる中、兄との関係性に揺れながら、自分の居場所を探していた。 これは、誰かの手伝いではなく、“自分の道”を見つけていくための小さな一歩の記録。
「売れること」を追いかけすぎて、気づけば心がついてこなくなっていた私。 革花の制作を通して、自分の心を殺しながら走り続けた数年間。 それでも手放さなかった理由、そしてようやく見つけた“本当に欲しかったもの”とは― 心の記録
「仕組み化が得意」と言われてもピンと来なかった私。でも、毎日自然にやっていたスケジュール管理が“実は才能”だったと気づいた瞬間から、自己理解が一気に深まった。苦手だと思っていたことが得意だった理由と、私の続ける仕組みをシェアします。
初めての売上、そして浴びた心ない言葉──。3日間のイベントで味わった悔しさを原動力に「ものづくりで生きていく」覚悟を決めた革花作家の実体験。雇用から自立へ、働き方が変わるきっかけを綴る。
同じ形の花でも、色が変わるだけでまったく違う印象になる──。 今回は「海・空・風鈴の金魚」など、夏の情景をイメージして3つの革花を染めてみました。 “花の色はこうあるべき”という固定概念から少し離れて、自由に感覚で染めていく小さな実験です。